プロフィール

セラピスト 小山 昌子 プロフィール

 

 

経歴

武蔵野美術大学造形学部映像学科卒

内側に見るヴィジョンを視覚化したいという思いから、武蔵野美術大学映像学科に入学。 卒業後は母校の職員をしながら都内など各地で展示をするなど作家活動を続けるが、自身の体調不良からアーユルヴェーダ医師の蓮村誠先生に出会い、自分の内側に存在する幸福感と繋がるというアーユルヴェーダの英知を学び、実践。

蓮村医師の勧めにより瞑想を始め、東洋医学やホリスティックな考え方を勉強する。 

名古屋に戻り、宇宙のスピリットと繋がり、マナ(愛)を流すことにより、身体を整えるロミロミに出会い、八事でヒーリングサロンBanyantreeを立ち上げ、4年間に渡りセラピストmasakoとしてセッションを提供。

また、身体を触ることで感じたり観えたりする映像を描いて差し上げるヒーリングアート、自分自身を知り、癒すアートワークショップの提供もこの頃から始める。

さらにシャスタ山やカウアイ島でのヒーリングリトリートツアーを2年に1度実施。

2013年11月より西枇杷島の自宅サロン“Mellona Lokelani”をオープン。 結婚・出産を機に“Mellona Lokelani”を閉じ、現在は千種区のレンタルルームなどでロミロミのほか、さとう式リンパケアや、クリスタルヒーリングの創始者との出会いから学び習得した技術を総合的に提供。

ごあいさつ

もともと、目に見えないビジョンを映像化したいという思いで美術大学に入ったのもあり、幼い頃から精神的な世界に興味がありました。

自身の不調が薬によって精神的にも悪化したのを感じ、藁にもすがる思いで出会ったのが東洋医学であるアーユルヴェーダでした。その智恵を食事と行動に取り入れることで、幸福感を感じて目覚めるという体験をしました。

アーユルヴェーダでは幸福感を感じることを健康としています。

その後、人を癒す手法としてハワイのロミロミを学ぶことになるのですが、体だけではなく意識(心)も一体として観るアーユルヴェーダの考え方は私の基盤となっています。

毎日の仕事や育児、家事で背負った疲れやストレスを癒し、幸福感を感じられる身体とこころを取り戻せたら、あなた自身がいるだけで家庭も職場も明るくなります。

そんな女性が増えてほしいと願っています。

そして私自身もそうであるように、できるだけ自然なものを選び、心に寄り添った生き方をしたいと思っております。

10:30~16:00(※不定休)