ロミロミ・身体のスピリチュアルな癒しは名古屋市のヒーリングサロン「ほあかり」

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母親との関係性を癒す

ご自身もアロマを通して癒しのお仕事をされている方です。

月1回、定期的にお越しくださり、その度に小さな(でも内側にとっては大きな)問題が解消されたとご報告をいただきます。

今回はその一つ。母親との関係性に悩む方は結構いらっしゃいます。

ご自身が光の仕事をしているため、余計に母親に映し出される闇の部分にイラついてしまうようでした。

母から娘へ、娘から孫へ…問題は女系の系列で受け継がれていきやすいものですが、どこかの代で癒されれば、その問題は後には続きません。

自身が怒りを覚える関係性に映し出されているもの

世界は光と影で成り立っています

悩みというのは、簡潔に言えば、『母親がいつもマイナスな発言ばかりをするので、それにイラッとさせられる。』というものでした。

イラッとさせられること、ご自身はその感情が好きではありません。

自分自身がクリーンでいるために、母親からのマイナスを受け取りたくない。そんな気持ちが汲み取れました。

誰しも、自分自身を嫌な気持ちにさせる人とは一緒に居たくないものです。でも、それが家族なのですから、ずっと会わないわけにもいきません。

受け取ったメッセージはこうです。

『自分の中の怒りに触れる相手の姿には、自分自身のジャッジメントが映し出されている。良しも悪しも全て混沌としたものが自分なのに、はっきりと区別したいが為に良し悪しに分け、【良い】姿であろうとする。と同時に、影として相手を通して現れるのが、【悪い】とジャッジメントした姿。』

お母様に映し出されているのは、ご自身の中で【悪い】と判断した自分自身の姿ということです。

このメッセージはどなたにもアドバイスになるメッセージです。

誰かに対して嫌悪感を抱いた時、それは忌み嫌い、抑えてきた自分自身の姿だと知るチャンスです。

相手に映し出されているのは自分自身だと受け入れられた時、関係性は変化をし始めます。

 

何度かのセッションを重ねて

後日送られてきたメールです。
 
『まさこさん、こんにちは。
母に感謝できなかった状況から、一辺しました。
 
セッションがあった週に、娘が婆ちゃんの家に遊びにいったので、そのまま夜は実家で夕食をすませました。いつものごとく、母がマイナスな発言をしたのですが、イラッとすることなく、「私はそこから何を学びたいのか?」という見方ができました。
 
カードで出たように、見方を変えてみることの出来る私がいました。そして、翌日私は用事があったので、娘は婆ちゃんの家に泊まることに。お陰で、自分の好きなことが思う存分できました。
 
そのときふと湧いてきたことが、いつも、趣味等何もなく生きがいを感じずに過ごしている母に対してもイライラしていたのですが、趣味も何もない母だから、娘を見てくれる環境にいられ、好きな事を思う存分できる私であるこに気づき、自分自身がこの母を選んで生まれてきたんだ、ありがとう♡。と、思えたのです。
 
短期間で、この変化。ありがとうございました♪』
 
見方を変える、視点を変えるのは、容易なことではありません。でも、ふとした出来事をきっかけに、180℃見方が変わってしまう、あるいは違った視点が見える時があります。解決を望めば、そのような体験が与えられる。そんな世界だと、私は感じています。
 
この方の場合は、自分自身として受け入れることが関係性を癒やしました。
同じようなお悩みの方、まずはこの方法で受け入れてみてください。
このような関係性で悩まれている方には、ロミロミヒーリングを受けることもお勧めいたします。

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